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MODの限界

9月も第2週を過ぎたのに、関東地方は暑い・・・
冬用のオールドセイコーネタをやったばかりなのですが、今日は革ベルトの時計は使えません。

セイコーBoyシリーズのMODはネタ切れというより個人的にやり尽くした感があるのですが、カスタムパーツが余っています。パーツ屋さんに発注する際、送料がタダになるように余計に買い込んだのがまずかったのですがね。

世の中、オールド(セイコーやシチズンに限らず)を一通りやり尽くして飽きた人が、セイコーダイバーのMODに走るというのはよくあるパターンだそうで。実際、私の師匠のお客さん(大金持ちさん)の場合

スイスの高級時計(現行)
 ↓
スイスの高級時計(ビンテージ)
 ↓
国産オールド
 ↓
e-Bayで怪しいダイバーMOD

という、逆スライド式の方がいらっしゃいます。お金を出せば購入できるものには、だんだん飽きてくるそうで。

e-Bayで怪しいMODって、博打みたいなモノですからね。
実際、そのお金持ちさんは、どんなブツか来るのかを楽しんでいるらしい・・・って、ガチャポンかよ!

一方、新品パーツで組める現行品のMODには限界があります。社外パーツの種類は有限ですし、なにしろコストパフォーマンスが良くない。それに気づいて”MOD卒業”って人も多いのですが。

今回は一回り小型のSKX013のケースで組んでみたのですが・・・う~ん、イマイチですかね。

左がSKX011改、右が今回組んだSKX013

DSC09549.jpg

SKX013にはケース組み込みのチャプターリングが無いので、モンスターの文字盤が入ります。
SKX013の文字盤とモンスター文字盤では、縁の部分の厚みは実測で0.3mm違うのですが調整は不要でした。
DSC09551.jpg

回転ベゼルを幅の狭い固定タイプに変更して、ガラスをエッジカットの無い山低のドームタイプに交換できれば見やすいのですが・・・私の知る限り、そんなパーツは無い。3Dプリンターがあれば外装部品の自作はできるのでしょうか?

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プロフィール

みなみふなばし

Author:みなみふなばし
1970年前後の国産機械式腕時計のレストアや現行ダイバーウオッチのMODが趣味の人間です。

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